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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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《時事感想》選挙関連のニュースを幾つか閲覧しました

割とビックリしたのが、公明党や共産党が後退したと言う結果ですね。その分、民進党の残留組にあたる立憲民主党が議席を大いに伸ばした感じ。希望の党は逆風を食らって沈没…、と評価されていましたが、議席数で言えば割と多い方ですし、健闘した方なのかな?と自分では思っています

今は無き民主党には思う所が色々ありますが、野田前首相や枝野氏、菅直人氏といった面々は、意外に力量のある人材で…こういった面々は、今回の選挙で当選したので、結果的には良かったのでは無いかと思います(完全に「悪い」結果と言う訳では無い)

野党再編の噂もありますし、ここ1ヶ月くらいは、色々ゴタゴタが続くだろうなと思案です。産経新聞の記事に、「ギョッ!」とするような指摘があり、色々妄想が湧きます

【衆院選】民進党再結集に抜け道 政党移籍、法的制約なし 擁立ゼロなら当選者全員回帰OK★http://www.sankei.com/politics/news/171019/plt1710190084-n1.html

衆院選(22日投開票)後に民進党が再結集するとの臆測が絶えない。希望の党、立憲民主党、無所属でそれぞれ当選した議員による選挙後の民進党への合流に法的制約がなく、ハードルが低いからだ。(中略)
国会法109条の2は、比例代表で当選した議員が選挙で競合した政党や政治団体に移ることを原則、禁じている。選挙区当選者の政党移籍に制限はない。
しかし、同法には抜け道がある。今回の衆院選で競合していない政党、つまり一人も候補者を擁立しなかった民進党には、どの政党からも移ることができる。両党や無所属の当選者は全員、民進党に入ることが可能なのだ。
さらに民進党には税金を原資とする政党交付金の未使用分が100億円以上あるとされ、参院議員も残っているため今後も政党助成金を受け取れる。総務省によると、仮に希望、立民両党が衆院選で政党要件を満たし民進党と合併した場合は、合算した政党交付金を受け取る。
「政党ロンダリング」批判を避けるため、当面は統一会派結成など国会での連携を模索する動きもある。

政党ロンダリング(笑)100億円以上の軍資金は、流石に大きいですね…

北朝鮮は、日本の選挙結果に、意外にピリピリしているようです。という事は、韓国も裏を返せば…?という所でしょうか


▼《和風ファンタジー漫画》第二部-第七章「観月宴」
32-33頁、34-35頁=画像一括版3で公開中、新しいページが出来次第、追加予定

過去ページは、《ホームページ/物語ノ本流コーナー》画像一括版1(1頁~15頁)、画像一括版2(16頁~31頁)公開中

※後日のためのメモ:博多湾=中世の頃の名称は「袖の港」&「冷泉津」(博多古図を参照)

▼《異世界ファンタジー漫画》第二章「布陣*師匠と弟子」
1~47頁=ホームページに移動済み

48-4950-51

過去ページは、《ホームページ/物語ノ傍流コーナー》画像一括版で公開中

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裏制作プロジェクト:小説版『天球のアストラルシア―暁闇剣舞姫―』脱稿しました。

⇒公開URL《物語ノ傍流》より小説版・目次に飛べます。

★『小説家になろう』でも公開済(2017/8/25付,完結)=http://ncode.syosetu.com/n7707ec/

コミック編『宿命の人,運命の人』の、ひとつ前の世代の人々のストーリーとなっています。

コミック編の主人公「風のローズマリー」の母親「風のリリフィーヌ(旧名:風のエメラルド)」に、焦点を当てた物になっています。また、この小説ストーリーを仕上げる段階で、幾つかキャラクター設定(人間関係)などの変更点が生じたので、それに沿って、コミック編の方もセリフなどを変更しました。

※変更点が生じたのはコミック編の第2パート、数ページだけなので、そんなに大きな変更では無いです。

ちょっと意外だったのは、《風の盾》キャラが、案外に自己主張して来たという事でした。ほとんど沈黙&大人しいタイプの箱入り娘みたいなキャラだったのですが、どうも青筋立てて来て、鬼の角…じゃない、竜の角も生やして来たと言う雰囲気がありまして、コミック本編でも意外に主張して来そうだな…と言う感じです。ただコミック本編では既に「故人」なので、遺言とか、そんな形。

登場キャラを並べてみると、作者としては随分たくさんのキャラクターを殺害してるので、申し訳ない気持ちになったり(汗)。季節柄、成仏してくれ…と、アロマ線香代わりに蚊取り線香を焚いておくのです。

それから、此処はちょっと「SF的☆ぶっ飛び」な裏設定なのですけど:

テキスト版では曖昧になってますが、元の転移魔法陣の爆発&誤作動による事故は、時間のズレも含んでいます。つまり、タイムスリップが起きています。

婆神官の言う「カオス問題を解くのと同じで、誤作動を起こした転移ルートを割り出すのは不可能」というのは、そういう事です。

正確に言うと、エメラルド=リリフィーヌは3倍増しで、過酷な目に遭っております(ゴメンよ…)。

『元の転移魔法陣の爆発によって、未知の転移ルートに放り込まれた』&『そこに、別の転移魔法陣での雷攻撃魔法が加わって、感電事故に巻き込まれた』&『転移ルートに飲み込まれたまま、7年ほどタイムスリップしてる』…三重の事故に遭っています。

空白の7年ほどの間に、竜王国も竜王都も、エメラルド隊士が活躍していた時代とは随分、情勢が変わりました。…と言う風になっています。

エメラルド=リリフィーヌ本人は、記憶喪失のため、年代のズレには気が付いていません。

敢えて「気が付くポイント」があったとすれば、「新しい竜王が即位した」という事実と、「天球儀もどき」に遠隔通信ニュース機能という新技術が加わっていると言う事実ですが、「まぁ普通は気付かないよな」と思ったので、ポンと書いておくだけにしています。パピとパメラの時事雑談シリーズにも注目すれば、「おや?」という感じで気付くかと思います。

★小説イメージボード(表紙絵っぽいのを想定して…)★

★2017/10/22付で、最終確定版のキャライラスト作成,過去記事スペースに追加&公開★

http://mimoronoteikoku.blog.shinobi.jp/Entry/654/

裏制作プロジェクト、ドラゴン異世界ファンタジー漫画にて第1章「竜王国と竜人たち」が完成しました。「画像一括版1」&「画像一括版2」として、《深森の帝國》ホームページにて公開しています。

⇒公開URL《物語ノ傍流》より画像一括版に飛べます

元々は、『花の影を慕いて』シリーズを発展させたストーリーをボンヤリと構想していましたが、占いロジックの意外な面白さに気付きました。占いの背景にある思想ロジックを考察し、抽出した物をナンチャッテ・オリジナル理論として、でっち上げてみています。

架空の占い思想ロジック要素から何を引き出せるかについては、登場キャラクターの活躍次第…という所があります。ちょっと頼りないですが…(笑)

「争乱の星」については、第2章で解説する予定です。Webコミックでは文字サイズの都合でルビがありませんが、「争乱の星」=「ノワーズ」とルビを振ります。古風なフランス語で「いさかい」という意味だそうです。

◆四大エーテル(火・風・水・地)のシンボルマークを考案(どこかで見たようなマークだな、というのは正しいですが、いずれも何となく3成分を持っているマークになっているのは、「この世は3次元」という意味があっての事です)

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