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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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《時事感想》仮想通貨悪用疑い669件=昨年の届け出、資金洗浄など―警察庁

詐欺などの犯罪収益やマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いがあるとして、昨年中に仮想通貨交換業者が国に届け出た「疑わしい取引」が669件に上ることが22日、警察庁の年次報告書で分かった。
昨年4月から届け出が義務付けられ、同10月以降、12月末までに7割以上に当たる約500件が集中した。金融庁によると、2月2日時点の登録業者は登録審査中の「みなし業者」16社を含め計32社に上る。
また、宝石・貴金属等取扱事業者からの届け出件数が前年比5倍超の146件と急増。金地金の密輸事件の増加が背景にあるとみられる。
金融機関などを含めた全体の件数は40万43件(前年比1048件減)。過去に届け出があった情報を含め、検察庁や国税庁など他の捜査機関への提供件数は過去最多を更新し44万6085件(同2380件増)だった。

(コメント)金地金の密輸事件、韓国経由が多いのですよね…(汗)パチンコマネーから流れているのもあるんじゃないかなと思います


《マンガ制作》異世界ドラゴンファンタジー第3パート「予兆*攻撃と防御」

ホームページに移動しました:物語ノ傍流から飛べます⇒http://mimoronoteikoku.tudura.com/astrolabe/x_uranote.html

2018/2/18現在、10-11ページまで公開済み、以降は制作中

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本日付で、和風ファンタジー漫画の第二部-第七章「観月宴」完成版を公開しました。

ちなみに此処で言う完成版とは、画像一括版を各ページ分割して、各ページに「ナンチャッテ小説風テキスト」を付けた物を言います。

万が一、画像ファイルが読み込めなかった場合に備えて…の事です。このブロードバンドの時代、そう言う事は滅多に無いとは思いますが、「無いとは言えない」と思われますので、この慣習を続けています。手が掛かりますが、この慣習は、小説作品をこさえる時にも役立っている(タイプ早打ちとか)…と実感しています(笑)

マンガを置いてあるコーナーは、《物語ノ本流》から飛べます。

――以上

創作の参考になるテキストがあったので、メモ:

★『シド・フィールドの脚本術』より――

脚本を書く前に考えることは、
(1)エンディング
(2)オープニング
(3)プロットポイントI
(4)プロットポイントII
――の4つで、しかもこの順番である。プロットポイントとは、ストーリーのアクションを加速させ別の方向へと行き先を変えるような事件、エピソード、出来事のことである。

★喜多野土竜――https://twitter.com/mogura2001/status/947372738418634752

テーマについて。

そもそも作品のテーマというのは、必要なのかという根本的な問いが一言で表現できるテーマが必要で、それを投稿者や作家に求めてくる編集者がいる。だが岡本太郎画伯は、作品は「なぜこんな作品を描いてしまったのだろう」と、本人が困惑するような作品が良いと喝破する。

黒澤明監督は、作品のテーマを一言でと求めてきた記者に、一言で言えるテーマなら映画なんか撮らずプラカードにでも書くよと返したとか。そもそも、作品はワンテーマであることが少なく、複合的なテーマを持つことが多い。また、作者自身も意図しなかったテーマを鑑賞者が見いだすことさえある。

岡本太郎画伯の意見に戻れば、多分に人間の無意識領域にある考えを引き出せということだろうか。人間の表層意識と無意識は異なっていることが多く、説明できるようなテーマというのは、表層意識にあるモノ。そうではなく、自分自身でさえ気付いていない心のもっと奥の部分を引き出す必要がある。

例えば萩尾望都先生は友人から、あなたの作品には母親が出てこないか出てきてもすぐ死ぬと指摘され、折り合いの悪かった母親を描くことを、無意識に避けてきた自分に気付いたわけで。母娘の和解を描く『イグアナの娘』や『残酷な神が支配する』など、親子関係を描く作品へと昇華された。

そもそも作品は、1コマ漫画ですら複数のテーマを込めることが可能。萩尾望都先生の『半神』は16ページの短編だが、多様なテーマを見いだせる。星野之宣先生の『冬の惑星』も30ページの中に人間の一生と家族愛や生き様を描く。多様な切り口や味わいがあるから、繰り返し鑑賞される名作たり得る。

誰かの受け売りの、俗流テーマ主義に対する疑問から『構図がわかる本』では、実相という考え方を紹介した。

描かれた素材そのものは同じでも、その配置や組み合わせで、鑑賞者が喚起される感情は異なる。その配置や組み合わせの中で一定の方向性を持つのが、構図。感情を喚起させるのが、実相。

テーマというのは、素材→構図→実相→感情 と巻き起こされる一連の縁起を生み出す作品の、制作者側を動かす情動であって、極論すれば鑑賞者には無関係。

ただ、そこがわかると、より感動が深まることもある。逆に言えば、深遠なテーマがあっても、感情を揺さぶる実相がない作品は、凡作。

ここら辺の認識は、仏教の瑜伽行唯識学派の論と重なる。

唯識学派では、人間が捉えた世界は表象=イメージに過ぎないと主張する。人間の視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感を、前五識と呼ぶ。前五識と意識を合わせて、表層意識と考えれば西洋の心理学とも似ている。この下に無意識領域が存在。

無意識には、潜在意識としての末那識があり、さらにその下に阿頼耶識があるとする。心理学のユング学派の、前意識と集合的無意識という区分にも似るが、唯識学派は4世紀に成立し、精緻な体系を持つ。玄奘三蔵が国禁を犯しても天竺に行ったのは、この唯識を学ぶため。

ここら辺の学説の正しさのジャッジは置くにしても。

こういう議論は、作品の認識論とも重なるので、編集者や指導する立場の人間は、学んでおいて損はない。構造主義も、こういう人間と世界の認識に迫る見識が多く見られる。だが現実には、素材や構図をテーマと勘違いした指導をする人間が多すぎる。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

いつもは、タロット占いで年間運勢を占ってみた結果を記録していましたが、今回は忙しかったので、新しい占いはナシです。

前回にやっていた2017年占いの検証:

当たらずと言えども遠からず…というところのようです。

「日本の国力低下が現れる」と言うような予測がありました。最近の時事ニュースで、出生率の驚くべき低下が報告されており、この辺りは、どうやら「当たり」かも知れないと思われました。

安倍首相は良く頑張っていると思いますが、若者優遇の政策は、色々と難しい部分が多そうです。

更に、「政界再編には至らないものの、政党分裂はあるかも…」という占い予測は、「ドンピシャ」だったので、ビックリしました。2017年の衆院選の結果は、将来に向けて色々と興味深い変化を起こしていく事になりそう…と評価できそうです。

これはタロット占いじゃなくて、今回の占い検証を踏まえての、時事ニュースを合わせての予測と言った物なのですが:

2018年は、グローバル的に色々と荒れそう…というコメントがあり、これは自分も同意するところです。

最も敏感な問題として浮上したのが、エルサレム首都認定の問題じゃ無いかなと思います。中東戦争、いまひとたび…の気配も、無きにしも非ずです。

ただ、国家同士の直接的な武力行使というよりは、嫌がらせとか、大規模デモとか、IS団のような破壊専門グループの暗躍…などなど、そういった分散的な領域でのゴタゴタの方が、可能性がありそうです。

北朝鮮の船舶問題も浮上したのは、印象深い出来事でした。以前からこの問題は有ったと思いますが、「注目」されるには「理由」がある筈で。

北朝鮮と本格的に火花を飛ばし合う事も、有りだろうか…と思われました。以前の、金正男氏の暗殺事件はショッキングな出来事でしたが、これに続くようなエポックメーキングな出来事が起こる…という事も、あるかも知れないな…と、想像中です。

日本国内で、そう言った出来事が起こるかどうかまでは、流石に分かりませんが…

ネット工作員の活動激化とか、ネット工作員に煽られてのおバカな政局騒動とか、そういう「ネタ」としか思えない類の社会現象は増えるだろうと思われました。南北の某国や政治家を巻き込む程のレベルの「おバカ騒動」などが持ち上がる可能性は、大いに有り、ですね(ニガワライ)

※オカルト話題:2018年、東の何処かにメシア(救世主)が登場するという予言があるそうです(笑)

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