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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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《近況》異世界コミック、新しい画像ファイル1コ追加です。根性で、ファンタジック建築物を描写してみました。規則的なパターンはコンピュータの得意分野ですし、そのうち、もうちょっと効率的に画面構成できる工夫を考え付いてみたいと思います(汗)

《小説感想》『絶対無敵の聖剣使いが~http://ncode.syosetu.com/n2085ed/』9/22分、拝読しました

思わず何度も読み返しました。濃密な過去にして因縁ですね。「怪物に(食われかけていて)咬まれていたらしい」というのが、何となくゾクゾクして来ました。他にも、かの指輪とか、色々な意味深なアイテムが出て来て、興味津々です

ツェスの居た村は全滅したとか…うーむ。恐るべき怪物…

そして大魔法使いラメル、こういう人相で性格だったのか!とシミジミです。最後の不思議な魔法のシーンを考えてみて、何となくですが、「ラメルだったら、ナルホド、怪物に対応できるかも知れない」と納得です

最終盤の細かな動作のシーンが、印象に残りました。お茶にハチミツ。おかしな味覚文化は、この頃からあったのですね…(何だか妙に感動)!!!

あと、「?!」を感じて、フォーの神殿のパートを改めて眺めてみた所;

フォーの神殿
・10数年だけで完成するという、超チートな超スピード建築
・この世界に大崩壊カタストロフが来ると予言され、選ばれた者達を生き残らせる為に造られた
・封印の儀式(?)において、祭壇の前に居たのは、若い一対の夫妻&老魔導士(70歳超らしい)

ふーむ。だいたい、このツェス少年の登場タイミングが、何となく絞れてきたような気がして来ます

この異世界の人間が、我々リアル地球人と同じような年齢-外見パターンだとすると…

レーベ王は大陸統一を成し遂げた後、まだ相当数の年間を生きていたようですから…伝説のレーベ王は生存中みたいですね。ここに出て来る「王」は、レーベ王に違いない!と思うと、ちょっとドキドキして来ました。

常識的に考えると、だいたい、この10年の間(ツェス全盛期の頃)に、何かがあって王の代替わりがあって、フォーの神殿の建築が始まるんだろうなと推察です。ライバーン王は、その短いような気もする治世の全てを、大変動への対処と、フォーの神殿に捧げていたと解釈できそうですね。レーベ王の孫娘エルフィート王女は…幼稚園児の頃かな?と想像…

レーベ王の子孫たちは、みんな若くして重職に就いているっぽいですし、中堅のベテランたちがほとんど居なくなるような、余程の動乱(大変動)の時代に突入するんだろうなと、ジワジワと感じられてきました。むむむ…

※フォーの神殿は、ツェスが対応した(らしい)大変動の後に、建築された物なんですね。その主目的は、傷ついた聖獣アークムの治癒って事で。フォーの神殿のもう一つの目的「将来の大変動に備えて、選ばれし者たちを収容する」というところが、結構ナゾになって来ました。こちらの方は、特に重要では無かったと言う事なのかしら?と、ちょっと考えてみました

続きを楽しみにしています♪


▼《和風ファンタジー漫画》第二部-第七章「観月宴」
32-33頁、34-35頁=画像一括版3で公開中、新しいページが出来次第、追加予定

過去ページは、《ホームページ/物語ノ本流コーナー》画像一括版1(1頁~15頁)、画像一括版2(16頁~31頁)公開中

※後日のためのメモ:博多湾=中世の頃の名称は「袖の港」&「冷泉津」(博多古図を参照)

▼《異世界ファンタジー漫画》第二章「布陣*師匠と弟子」
1~23頁=ホームページに移動済み

24-25ページ26-27

28-2930-31

過去ページは、《ホームページ/物語ノ傍流コーナー》画像一括版で公開中

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