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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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勝宗長官の一味

何やら陰謀を巡らせていて、カモさん一味に対抗していたグループ、勝間勝宗長官(中央の人物)と二人の判官、定室判官(右の人物)と美宇判官(左の人物)です。典型的な地方上級役人たちのイメージで描画しました

勝宗長官が八の字のおヒゲをしているのは単なる「オシャレな演出」であり、深い意味はありません。ついでに言えば、長官が「ネコ嫌い」というのは、柚羅との絡みの都合で設定されていたものです(ネコ・アレルギーだったのかも知れないけれど、そこまでは細かく決めていませんでした)

定室判官は、昔ながらのガミガミおじさんをイメージしました。美宇判官の方は、若手エリート役人をイメージ。「鼻持ちならない優等生」というイメージは広く共有されている人物キャラ・イメージの一つですが、それを当サイトなりに解釈してみたものになります

物語の中では、思いもよらなかった方向から「地獄の下剤」を盛られて散々な結末となってしまいましたが(笑)、このようなハプニングが無ければ、カモさんと上手く対立したであろうという有能な人々です(実際に、カモさんは勝宗長官を排除した後も、長官が関わっていた陰謀の内容をどうやって調べたらよいのかと考えあぐねているのです)

物語のメインストリームの中では短い間の活躍でしたが、地方政府の中で渦巻く陰謀を演出する…という点では、重要なキャラとなりました

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