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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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「知らない誰かとパソコン通信をしている」という奇妙な夢の中で、このメッセージがパソコン画面に流れたのを見ました。

《神秘的な伝言のメモ:メッセージの送り主は不明》一人一人は苦しんでも、誠実にひとつずつ応えてゆくことで、未知の環境にも適応してゆくものです。それが『命の実績』です。逆に、一人一人楽をし、よその人の回答を持ってきただけで済ませている場合――それは『災厄の種』となります

夢の中ながら、しっかりと文字で目撃したので、しっかりと記憶。不思議な夢でございます


《プチ箴言》
◆専門家は、自分の専門分野で必ず間違える(クリストファー・コーカー)
◆登場人物の行動を律しているのは、自らが正しいと信じ、それを他人にも認めさせようという強度の思い込み(世界解釈)なのだ(久間十義)
◆子ども達は多かれ少なかれ純粋な世界観というのを持っていて、正義は貫かれ、悪は裁かれ、皆が納得した平和な結論があると思っている。だけれど、現実世界はそうではないから、どこかで反抗期のようなものを経て人は社会と折り合いをつけていくのだけれど、この純粋な世界のまま生きていく人がいる(為末 大)

《2012.5.21》環太平洋の広域で日本時間21日、月が太陽と地球の間を横切り、月の影によって太陽の円周の光が指輪のように見える金環日食が観測された。日本で今回ほど多くの場所で金環日食が観測できたのは、実に932年ぶりだという。写真は、東京都内で観測された金環日食(2012年5月21日撮影)。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

《2012.6.4》岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」と部分月食=4日午後8時3分、日吉健吾撮影(朝日新聞)

《2012.6.6》6日午前10時、岐阜市長良、長良川公園(400ミリレンズと1.4倍テレコンバーター、遮光フィルターを使用)(岐阜新聞)

[金星通過、太陽にほくろ-今世紀最後、県内でもくっきり](岐阜新聞2012.6.6)

金星が太陽件の前を黒い点となって通過する「金星の太陽面通過」が6日朝から観察され、好天に恵まれた県内の多くの地点で、太陽に“ほくろ”が付いたような姿が見られた。岐阜地方気象台によると、この日の県内は早朝、太平洋上にある台風3号から伸びた雲がかかっていたが、台風が東に移動するにつれ午前8時ごろから急速に雲がとれ、観測に絶好の天候となった。岐阜市内でも午前7時すぎから金星が太陽の左方から徐々に重なり始め、同10時30分ごろには最も太陽の内側に入った。午後1時30分ごろ、金星は太陽から抜け始め、壮大な天文ショーは約6時間半にわたって繰り広げられた
【金星の太陽面通過】太陽と金星、地球が一直線に並んだときに起こる現象で、金星の軌道が地球の軌道に対して傾いているため、まれにしか起きない。105.5年、8年、121.5年、8年…という周期で繰り返し、前回は2004年に見られた。18,19世紀には、当時最大の謎の一つだった太陽までの距離を測るため、欧米列強が世界中に観測隊を派遣。明治政府ができて間もない1874年に米国やフランス、メキシコの観測隊が来日した。観測地の横浜、神戸、長崎には記念の石碑などがある

▼新潟トンネル爆発-音速超える「爆轟」発生か-天井付近のメタンに引火?(産経新聞2012.6.1)

新潟県南魚沼市で作業員4人が死亡したトンネル爆発事故で、約500mに及ぶ資材の散乱などの被害状況から、トンネル内部で音速(秒速約340m)を超える爆風を伴う「デトネーション(爆轟(ばくごう))」現象が発生したとみられることが31日、専門家への取材で分かった。事故から1週間が経過。県は事故前後の状況から、空気より比重の軽いメタンがトンネル天井付近に滞留、何らかの原因で引火して爆発したとの見方を強めている。
爆発は5月24日午前、入り口から約1200m奥で発生したとみられる。トンネル入り口の資材置き場にあった重さ約5キロの鉄板が500mも爆風で飛ばされ、入り口付近の山の斜面も大きく崩れた。1300m地点で発見された作業員4人の死因は爆風による外傷性ショックで、入り口から約100m離れた場所にいた作業員3人も爆風で重軽傷を負っている。
爆風の威力などから、青山学院大の林光一教授(エネルギー・燃焼論)は、換気がされない密閉された空間で起きやすい爆轟現象が起きた可能性を指摘。林教授は「筒状のトンネルが大砲のような役割を果たし、強力な衝撃波が発生した可能性がある。現場付近に響いた大きな爆発音もデトネーションの発生を裏付けている」と分析している。
一方、国土交通省北陸地方整備局によると、爆発事故前の4月25日~5月23日の間に5回、作業員が点検作業のため入り口から1400mのトンネル最奥付近まで進入した。いずれの日もガス検知器を携行していなかったが、作業員にガスによる体調不良などはなかった。県防災局は比重が0.55と空気より軽いメタンガスが地中から出て、高さ約7.5mのトンネル天井部分に徐々に滞留、下層では呼吸が可能な酸素濃度が保たれていたとみている。
トンネルは上り勾配(約3%)で未貫通。このため、メタンガスはトンネル奥でより濃度が高くなっていたとみられる。事故発生直前、トンネル内では2層になっていた空気とメタンガスが作業員の進入などによって対流して混ざり合い、「爆発が発生する条件が整った」(県防災局)との見方もある。トンネル最奥の約1400m付近の地下30~40mにはメタンガスを多く含む地層の「西山層」がある。
事故後、トンネル内からはメタンガスのほか、メタンが爆発した際に生成されるエチレンが検出されていた。
【デトネーション=爆轟(ばくごう)】・・・発生した炎が空気の圧力や温度を高めながら広がり、音速を超える爆風を引き起こす現象。トンネル奥など密閉された空間で発生しやすい。通常の爆発と異なり、爆風に炎が伴うのが特徴。爆風の速度は秒速約1千メートルに達する。爆轟に必要なガス濃度はガスの種類によって異なるが、メタンでは5~15.5%。

▼急増する原因不明「不明熱」ストレスによる心因性発熱と判明(ポストセブン2012.6.2)

忙しく頑張りすぎる現代人に、原因不明の発熱「不明熱」が増えている。体温が上がるだけでなく、全身の倦怠感や集中力の低下で仕事の能率が下がり、イライラが募るなどの症状が続く。1990年以降発熱の機序が解明されたため、これらの症状が感染による発熱とは違い、ストレスが原因の心因性発熱という病気であることがわかってきた。心因性発熱は風邪など感染症による発熱とは違うので、市販の解熱剤は効かない。
九州大学病院心療内科の岡孝和准教授に話を聞いた。
「恒温動物が心理的ストレスにより体温が上がることは、動物実験では当たり前のこととして知られていました。人間もストレスで体温が上がりますが、通常37℃を超えることはなく自覚はありません。急性や慢性の心理的ストレスによって、体温が37℃以上となる場合、心因性発熱と診断しています」
心因性発熱は3つのタイプがある。1つ目は強いストレスで急に体温が上昇し、ストレスがなくなると熱が下がるタイプ、2つ目は慢性的にストレスがかかり、37-38℃の微熱が持続するタイプである。1と2が合併するのが3つ目のタイプで、乳幼児は1タイプが多く成人は2か3のタイプが多い。
診断は発熱の原因になる身体疾患の有無、血液検査で炎症反応の有無と解熱剤の効果を検査する。炎症反応がなく、解熱剤でも熱が下がらない場合は心因性を疑う。また3-6か月前の仕事や生活環境など心理社会的背景を聞き、ストレスがあるかどうか確認する。さらに心理的ストレステストで体温が上がればストレス性と診断される。他にも、掌や足底の発汗や不眠も診断のポイントになる(取材・構成/岩城レイ子)
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