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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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思うところあって、ここ最近の間に、異世界ファンタジー作品のタイトル名を変更しました。とは言っても、マンガ版とテキスト版の各タイトル名を交換しただけですが…

◆マンガ版『宿命の人 運命の人』⇒『天球のアストラルシア』に変更(竜人の少女「風のローズマリー」の章)。

理由としては、「副タイトルが思いつかなかった」、及び「ストーリー展開を、女主人公(ヒロイン)の少女時代の出来事に限定するという形になった」というのが大きいです。

元々、「アストラルシア astra-lucia」に含まれる「アストラ」には、ラテン語で「新星」という意味もあります。「ルシア」は「光」の意味。

第三章「予兆:攻撃と防御」…2018/12/31時点で、全64ページ完成しました。所定の場所で公開中です。2018年末は色々と忙しく、お知らせを省略していましたので、このたび正式にお知らせです。

第四章「往還:邂逅流星群」…2019/01/27時点で、途中ページまで制作&公開しました。完結したら、また改めて、お知らせする予定です。この第四章が最終章となります。

◆テキスト版の2作品『天球のアストラルシア+副題』⇒『宿命の人 運命の人+副題』に変更。

メインタイトルの存在感に耐えられるレベルまで、ストーリー展開が成長したためです。

第一作品となった「暁闇剣舞姫」の章は、後で読み直してみても、決して明るいストーリーと言う訳では無いのですが…異世界ファンタジーならではの設定の描写や、女戦士たちの友情など、後々まで印象に残るような、深いストーリーとして描けたと思います(=竜人の女性「風のエメラルド/リリフィーヌ」の章)。

第二作品となった「瑠璃花敷波」の章は、自分でも、意外に深い部分まで掘り下げる事が出来たので、ビックリしているところです(=獣人ウルフ族の少女「水のルーリエ」の章)。

――以上。

いずれも、《ホームページ:物語ノ傍流》から閲覧可能
⇒http://mimoronoteikoku.tudura.com/astrolabe/x_uranote.html


【制作のヒントとなりそうなものをメモ】

◆https://twitter.com/ozakimasaya/status/1081731396865937408

ストーリーを波乱や意外性に富んだものにすることにフォーカスしてプロットを作ると、主人公がストーリーに翻弄されるだけの受け身状態になってしまう危険性がある。この場合は一旦出来たプロットをよく検証して、主人公が主体的に動き、魅力的に見えるように修正する必要がある。

◆文章にかぎらず、どんな仕事も「身体化した」と言えるところまでもっていかないと、ほんとうの意味で自在に使いこなすのは難しい。そうなってはじめて「自分」を使いこなせるようになる。(しかけ人たちの企画術/後藤繁雄)

◆https://twitter.com/HizenHumitoshi/status/1061988795422101504

【引き込まれるプロローグの書き方】
・登場人物は少数で始める
・作品のテーマを提示する
・今後明かされるだろう「謎」を作る
・独自設定は控えめに(二話目以降にも小出ししていく)
・世界観は大きく
・テンプレを使う場合は+αの独自性を示す
――――上記のことを前提に、しかし書きたいものを書く

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