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制作日誌/深森の帝國

〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)

2010.12.17ホームページ更新

★第一部「ヤツマタ」・第四章「伊勢道」を追加
コミック置き場所:http://mimoronoteikoku.tudura.com/astrolabe/content.html

第一部・第四章「伊勢道」のコミック頁を分割したので、個別ページ数が増えました。

この「伊勢道」の章を制作していた時間は、銀河帝国のダース・シディアス暗黒皇帝(by映画『スター・ウォーズ』)の現実バージョンか…とも思えた鳩山前首相の、史上最強の暗黒政治と同時並行でしたので、これまた感慨深い作品になった…という思いであります。


イラスト&写真、幾つか

■怪異な存在

■思い出の写真
(二見浦)
(伊勢道の桜)

■アヤシゲな古代の火祭り(想像)

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2010.10.17ホームページ更新

新しい詩歌作品を更新しました。

カムナビ―いと深きものに寄す:直通アドレス
http://mimoronoteikoku.tudura.com/garden/waka/57sinobi_03kamnabi.html

今回添付したイメージは、ささやかながら個人撮影のケータイ写真です。

むしろ曖昧な光景の方が、全体のイメージが膨らむかも…と思いました。


ついでながら、近況報告=10.16-17箱根旅行の際の、新しい写真をば。

小田原の海

1枚目は、昼食のために途中下車した小田原漁港の近くの海です。遠くに見えるのは(多分)漁船か、釣り船。久しぶりに「これこそ太平洋」と言うか、水平線の他には何にも無い茫漠とした風景を堪能しまして、仙人のような気持ちになりました(笑)

波の音などの水系統の音は、やはり心惹かれるものがあります。これが、地球の生物が最初に覚えた「音楽」なのだなあ…と、微妙に地学的&生物学的な、壮大な想像をしてみました。

秋山の中の川

2枚目は、富士山のふもとの山の中です。名前は分からないのですが、綺麗な渓谷を流れていた川で、川床の小石がはっきり見えるほどの清流でした。手を入れると冷たくて、良い気持ちでした。

川が削り出した岩とか川床とかが真っ白な岩なので、水の色が綺麗に出るのですね。お天気も良かったので、透明で明るい、深い翡翠の水色を堪能しまして。

やっぱり秋だなあと思ったのは、紅葉が始まっていたことと、ススキがわさわさ生えていたことでした…*^^*

そして、のんびりと旅行している間に世間では大変な騒動(?)だったようで、帰ってきてから、ものすごく驚かされました(中国の各都市で反日デモ?とか…、何が何だか…です・汗)

2010.7.27ホームページ更新

新しく以下のページを追加しました=[華夏の時空3.・・・黄河乱世ノ章

元となった過去エントリ:

思索の放浪(思いつきの覚書)
前シナとシナとその後・前篇〉・〈前シナとシナとその後・後篇
シナ研究:中原の呪縛・1
序文のようなもの(春秋から秦・漢までの大雑把な私見)
シナ研究:中原の呪縛・2
【匈奴大帝国】・・・前篇(匈奴の膨張)
シナ研究:中原の呪縛・3
【匈奴大帝国】・・・後篇(漢と匈奴の国際関係)
シナ研究:中原の呪縛・4
黄老思想と陰陽五行説・・・漢代における神秘哲学思想
シナ研究:中原の呪縛・5
「新」帝国の貨幣政策・・・古代東アジアの巨大デフレ・スパイラル
シナ研究:中原の呪縛・6終
三国/南北朝・五胡十六国時代・・・退嬰と混沌の果ての「華夷秩序」

プチ更新・・・[迷宮のミノタウロス](原題=派閥の力学・考シリーズ)

「メサイア・コンプレックス」の参考にしていたサイトがいきなり行方不明になり、引用元が失われた状態になってしまったので、大変困惑しております…orz

一応、旧アドレスはそのままにし、「現在リンク切れ」という隠しコメントをつけてあります。

それと共に、新しく見つけた「メサイア・コンプレックス」の参考資料となるサイトに紹介リンクを張りました。ページの中ほどにありますが、こちらにもご紹介:

・・・ブログ『愚者の侃々諤々』さまより
抑圧と「メサイア・コンプレックス」(1)
抑圧と「メサイア・コンプレックス」(2)
抑圧と「メサイア・コンプレックス」(3)

ブログ『愚者の侃々諤々』の著者はクリスチャンらしく、『聖書』を元にした文章をメインに著述されています。文章はとても長いですが、丁寧に読めば、要旨は分かりやすいのでは無いかと思います…^^