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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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波乱の中で閉幕した2007年、そして波乱含みで開幕した2008年となったようです。

年末行事でいささかバタバタしておりましたが、ひとまずは、新年、明けましておめでとうございます。

年末年始は古代文明関係のスペシャル番組が多く、悠久の古代ロマン&ミステリーに浸っておりました。日本の縄文~弥生時代については、まだ不明な部分が多すぎるのか、まとまったスペシャル番組にはなりにくいようです…

さて、もはや旬を過ぎ去った話題ですが、去年の漢字は「偽」でした。

…いろいろ考えてみると…、

現代の世界情勢も、「偽装された世界情勢」ではなかろうかッ…^^;

なんといってもダントツで疑わしいのが、かの台風の目、「911」ですが…それはともかく。

何となく超大国・各国の勢力変化が起きてますし、この偽装された情勢うんぬんが、2008年は辻褄あわせがあちこちで切れて、それで一層、真偽まぜこぜ、混迷の度合いを増すんではないだろうか…

(理由はどうであれ、コントロールのしやすさを目指して、あるいは国家の延命とか、お金集めとか、何がしかの目的があって「情勢の演出」をしていたハズではあります。でもそういうのって、本来の流れに抵抗してる訳ですから、余計に辻褄合わせにお金がかかるのは当然ですし、いつか無理がたたって、ムチャクチャ反動が来てもおかしくないかも。例:サブプライムローン)

世界には「偽装国家」めいたものもあるわけで、その崩壊の可能性にも、戦々恐々ですが…偽装国家だろうと何だろうと、その崩壊の際には、周辺に「大きな影響」、というより、「大きな迷惑」がかかるわけなので…

で、日本の場合どうなんでしょうか。憲法問題などなど…を考えてみると、わが国もまた、戦後一貫して、偽装国家を演出し続けているような気が^^;;;;

もっとも、世界情勢が、偽装に次ぐ偽装の世界を繰り出しているとしたら、その「本物志向」を国家レベルで明らかに打ち出したりする事は、政治的に見て、今はまだ危険なのかな?という気も致します…

以上、年始のご挨拶もかねて、まとまらないつぶやきでございました。

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