忍者ブログ
〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
[209]  [208]  [207]  [206]  [205]  [204]  [203]  [202]  [201]  [200]  [198

竜人の民族衣装っぽいのを考案しました。オリジナルのドラゴンファンタジー漫画の制作に合わせて考案した物です

★竜人の神祇官。上級の魔法使いに相当し、魔法を専門とする戦闘系公務員=魔法官の養成コースの教官を務めたり、竜王国認定の上級祭司として竜人の折々の人生儀礼を担当したりする。

神祇官・副神祇官の日常的なユニフォーム。装飾襟の部分が大きいのが神祇官、肩上部分の装飾のみに留まるのが副神祇官。手に持っているのは魔法の杖。先端の丸い部分は、効率よくエーテルを集め加工するためにそうなっているだけで、先端部分をどうするかは自由。

日常活動用ユニフォームゆえ、万一の戦闘の際の機動性を重視。服地(無地部分)は淡いベージュグレーの系統。装飾部分は、4大エーテル「火・風・水・地」に合わせて四色のパターンがある(火=赤、風=白、水=青、地=黒)。

★竜人の上級武官(近衛兵)。一般的な下級武官、つまり辺境や都市警備担当の隊士はマントや黒い中衣(これは王国の紋章の装飾のため)を持たず、カーキグリーン系~アッシュグリーン系の衣装をまとう。

手に持つのは、やはり魔法の杖。ただし武官向けの魔法の杖なので、剣に変形しやすくしてある(隊士になるには、魔法の杖を剣に変形できるだけの魔法の力が要る。変形する剣パターンも、或る程度、決まっている=短剣、長剣、槍)

ちなみに、衣装は殆ど普通の布地に見えるが、実際は竜鱗を変形させたものなので、竜鱗で出来た鎖帷子みたいなもので、非常に耐久性がある。紋章は近衛兵のみに装着を許された物であり、一部、王族関係を暗示する金色が使われている。

PR
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
ミモロン
性別:
非公開
自己紹介:
ツイッター=徒然草
漫画ハック=コミック物語の公開中

☆連絡用メールアドレスが初期の物から変わっていますので、連絡にはメールフォームをお使い下さい
フリーエリア
ブログ内検索
バーコード
NINJA TOOLS
カウンター
忍者ブログ [PR]