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〝認識が言語を予感するように、言語は認識を想起する〟・・・ヘルダーリン(ドイツ詩人)
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物語の第一部・第八章「妖霊星」32頁で初登場するモンスター。

敷星(シキボシ)の正体にして「赤棘(アカトゲ)」とも呼ばれる妖異的な存在であります。「赤い星」という形容でも分かるとおり、丹とか朱墨といった系統の、真紅色のモンスターです。真紅の身体に、ギラギラと輝く金色の一つ目。身体には、まだらの不定形の模様があり、モンスターの動きや感情に応じて、うねうねと動きます(…という設定)。

第一部の中では正体は明らかになっていませんが、第二部のストーリーの進行と共に、ボンヤリと輪郭が見えてくるかと思います♪


物語の中では良く出る、衣冠姿と狩衣姿。2017年10月2日作成。

苦節ウン数年、やっと自信を持てるレベルの物が描けるようになったと思います。やっほい♪

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